医者としての婚活について

モテる男性に変わろうと努力しました

自分の地位を隠してサラリーマンとして婚活に参加モテる男性に変わろうと努力しました自分の中身を見てくれる人を見つけたい

今までモテていた自分はいなくなり、あまり自分に興味を持ってくれる人がいなかったのです。
自分がいかに魅力的な人間ではないかを痛感させられて自己嫌悪に陥りました。
それでも自分は負けず嫌いですから、なんとか医者と言う肩書を利用しないで相手に魅力的に映る男性になれるかを研究したのです。
忙しい仕事の合間を縫ってジムに通うようにもなったし、洋服にはほとんど興味がなかったのですが、セレクトショップに行ってコーディネートまでしてもらい、一式揃えたのです。
髪型も美容院に行って流行りのスタイルにしてもらい、とにかくモテる男性に変わろうと努力しました。
その努力は病院では高評価で、多くの職場の人からお褒めの言葉をもらったのですが、それが果たして素の自分として良い評価がでるかが問題でした。
早速次の婚活パーティーに参加をして、手ごたえを確認しに出かけたのです。
すると、以前よりは反応が良く、数人の女性と話をすることができました。
その中の一人の女性とは息が合い、長くトークが続きました。
何よりも素の自分のことを知ろうとしてくれていることが嬉しく、その後デートを何度かして今付き合っています。